講演

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経営層やマネジメント向けの講演やセミナーを提供します。

​サービスの特徴

  • DXの推進には経営層のイニシアチブが欠かせません。DXに取り組む目的、アジャイルに変わっていく目的を組織全体で共有し、一丸となって取り組んでいくきっかけをつくります。

  • オンラインで実施可能です。

講演「デジタルビジネスの潮流とアジャイル開発」
   
~ ビジネスとエンジニアの協働チームづくり ~
講演者:代表取締役社長 平鍋 健児

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ソフトウェア開発手法としてメインストリームになってきたアジャイル開発が、日本でも活発に導入されるようになってきました。本講演では、デジタル時代にマッチしたこの手法が現れてきたビジネス的背景を説明し、「スクラム」を例に技術的特徴、事例、スクラムの元になった野中郁次郎の知識創造理論との関連などについて、やさしく解説します。

 

アジャイル開発入門

  • なぜアジャイルか?

  • アジャイルとは何か?

  • スクラムの要点

  • アジャイル開発をスケールする(LeSS,Scrum@Scale, SAFe, DA)

アジャイルの実際(現場写真を交えて)

  • アジャイルのチーム作り

  • オンラインでのチーム作り

  • アジャイルと契約

日本とアジャイル

  • 野中理論のスクラム

  • なぜ、顧客との共感、チームとの共感がイノベーションに必要か

講演「アジャイルと契約」
講演者:Agile Studio プロデューサー 木下 史彦

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2020年、アジャイル開発のモデル契約が「IPA/経産省のモデル取引・契約書見直し検討部会 DX対応モデル契約見直し検討WG 」と「情報処理学会 情報処理に関する法的問題研究グループ(LIP) 」より公開されました。
今回は私(木下)が両モデル契約の策定に携わった立場からそれぞれのモデル契約書のポイント、共通点、相違点の比較をご紹介します。また、モデル契約を適用する上での前提や注意点についても解説します。

講演内容:

  • 契約書の目的と機能

  • アジャイルと契約の課題

  •  IPAモデル契約とLIPモデル契約の比較

  • 偽装請負

  • アジャイルな見積りと契約

  • アンチパターン

  • アジャイル開発の判例

講演「チームファシリテーション 」
   
~ チームの仕事の進め方 ~
講演者:プロジェクトファシリテータ 天野 勝

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DX、ニューノーマル、働き方改革・・・・・・。これら近年の大きな潮流の中で、チームとして働くことで、パフォーマンスを引き出すという考え方に注目が集まっています。
多様な人々が集まって、それぞれの強みや弱みを活かし、助けあうことで個人の働きの総和以上のパフォーマンスを引き出そうという手法がチームファシリテーションでです。
チームファシリテーションは、トヨタ生産方式の見える化や、アジャイルソフトウェア開発のチーム運営の手法を参考にして、開発以外のチームで適用しやすくした手法です。
これまでに、総務チーム、営業チーム、マーケティングチーム、病院の看護師、などで導入していただいています。

本講演では、チームファシリテーションの仕組みと、部門への適用事例を紹介します。
 

講演「成功と失敗に学ぶアジャイル開発」
講演者:Agile Studio ディレクター/CTO 岡島幸男

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DX、ニューノーマル、働き方改革・・・・・・。これら近年の潮流の中で多くの企業がアジャイル開発に移行しようとしています。しかし、従来型の開発からの移行や、ウォーターフォールとのハイブリッド運用は簡単ではありません。
本講演では、特に受託開発組織としてアジャイル開発に取り組むにあたっての、顧客との関係や、チームのマネジメントについて、Agile Studioのうまくいったケースと、いかなかったケースを題材に分析することで、アジャイル開発に組織的に取り組む際のヒントを提示させていただきます。

講演内容:
アジャイル受託開発を成功させるための

  • 成功の定義

  • アジャイル受託開発に取り組む意義

  • マネジメントするためのマクロの視点

  • 当社での取り組み

講演「受託から共創へ」
講演者:Agile Studio プロデューサー 木下 史彦

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ソフトウェア開発をアジャイルにしていくためには、ソフトウェアの利用者と開発者が互いの垣根を越えて協調していくことが欠かせません。一方、日本では受託ソフトウェア開発の割合が海外と比べて多いと言われています。私たちが企業へのアジャイル開発支援を行っている中でも、「契約はどうするのか」「リリース日をどうやって決めるのか」など様々な質問が多く寄せられるようになりました (その中には誤解も含まれています)。
本講演では、既存の 受託 の枠組みを超えて、協調してモノづくりにあたる 共創 の関係にどのようにしてシフトしていくのか、受託ソフトウェア開発での実践事例を交えながらお話しします。また、グループディスカッションを通じて、組織をアジャイルに変えていく方法を考えていきます。