ユニットテスト&リファクタリングを

愛するアジャイルコーチ

家永 英治

  • Scrum Trainer

ST-Badge.png
家永英治

2003年 永和システムマネジメント入社。2005年頃からアジャイルな開発者を数年経験したのち、現在はアジャイルコーチとしてテスト駆動開発やアジャイルの研修、チームに対してアジャイルの導入支援を行っている。リファクタリングを含めたアジャイルな開発ができる人材が増え、顧客やユーザと共に持続可能なペースで価値創造ができるチームが増えると私はとても嬉しいです。

アジャイルとの出会い

2001、2002年の学生時代に、オブジェクト指向やエクストリームプログラミングに関して永和システムマネジメントが情報発信しているのをきっかけに知り、いきいきと成長できる環境にあこがれて2003年に同社に入社。2005年に本格的にエクストリームプログラミングを採用した「チームかくたに」に途中から参加し、リーダーとして引き継ぎプロダクトのリリースを続ける。このチームの体験は私にとって刺激的で、ふりかえりやプランニング等のイベントごとのほか、ペアプログラミングやユニットテストやリファクタリングやテスト駆動開発を実践で学びファンになり、ぜひ周囲にもその嬉しさを伝導していきたいと強く思うようになる。


コーチとして大切にしていること
未知との遭遇を楽しもう!

ソフトウェアプロダクトは、「なにをつくればよいか」「どう作ればよいか」がはじめから明らかになっておらず、また時間経過とともに変わってしまう特徴があります。「わからないこと」「未知」に対して恐れや不安を感じることは自然なことですが、恐れや不安を感じつつも楽しみながら新しいことにチャレンジすることが大切と考えています。「わからないこと」も楽しんでいきましょう!

 

人間性尊重と技術的卓越の両方を大切に
人間性尊重と技術的卓越の両方を大切にします。チームメンバー同士で学び合うことができれば、一人では到達できない問題の解決やスキルの熟達ができます。お互いに尊重し日々の研鑽を重ねれば、顧客と共にインパクトのある価値を創造し続けることができるチームや組織になると信じています。

 

タイムリーなフィードバックによる学びの支援
開発現場での実演での伝達とタイムリーなフィードバックを大切にします。インセプションデッキやスクラムイベントのファシリテーションのほか、ペアプロやモブプロやユニットテストやリファクタリングやテスト駆動開発やモデリングなどなど、アジャイルな開発の基礎的な振る舞いを、まずはコーチの実演を通じてお伝えします。はじめてアジャイルを学ぶ際は、実際に観て学ぶは効果的に働きます。また、チームメンバーがソフトウェアづくりを実際にやってるところでコーチがタイムリーにフィードバックすることで学びを支援します。

自走できるチームや組織に
自分たちで問題を把握し取り組むことができるチーム、新たな到達したいビジョンを描き近づくための試行錯誤ができるチームになることを支援します。コーチはいずれチームから去りますが、コーチがいなくても自走できるチームづくり、自走できるチームを増やせる組織づくりを目指します。

提供サービス
  • アジャイル開発手法のトレーニング(エクストリームプログラミング、スクラム、テスト駆動開発、リファクタリング、受け入れテストなど)

  • アジャイルチームの立ち上げ支援

  • ユニットテスト、リファクタリング、テスト駆動開発の現場導入支援
     

著書
リファクタリングからはじめるチーム開発 はじめの一歩.png

『リファクタリングからはじめるチーム開発 はじめの一歩』

(技術書典)

わかるかも! ドメイン駆動設計 はじめの一歩.png

『わかるかも!? ドメイン駆動設計 はじめの一歩』

(技術書典)

スクラム実践入門.png

『 スクラム実践入門』

(WEB+DB PRESS plus)

​ブログ