心理学をバックグラウンドに
チームのモチベーションを上げる理論派コーチ

川鯉 光起

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業務として、ソフトウェア開発から、スクラムマスター、アジャイルコーチ、管理職向けの研修から組織開発、エクゼクティブコーチングまで幅広く経験していることで、現場・管理職・経営者の気持ちに寄り添う支援が可能です。理想を掲げるだけではなく、それぞれの関係者にとって良いと思える方法を常に取っていきます。
心理学や学習科学の知見を活用することで、コーチの持っているノウハウを多くの人が使いこなせるメソッドに落とし込めます。その結果、コーチからの教えを読み取ることができる人だけではなく、幅広い人の成長を支援することができます。さらに、会社の事情に合わせた環境を構築することで、社内育成機関を運営し、スキルを伸ばし続けることが可能になります。
心理学に関しては、専門書の読書会は5年間60回ほど継続運営し、心理学・学習科学の書籍を4冊出版しています。さらに、エンジニアの育成について、Webメディアでの連載も行うエキスパートです。

特に、スクラムを導入し複数チームが存在する場合に、組織の課題解決をサポートしたり、開発チームメンバーのマインドをより良く導くことができるスクラムマスターを育つ仕組みを作ることが得意です。チームが、顧客のことを考えた意見が少ない、連携するチームとの関係がうまくいかない、ステークホルダーと開発チームの考えが一致しないなどの課題を解決できる人を社内に増やすことができます。

​得意領域

「みなさまの職場のスクラムチームは成長しているでしょうか?」と聞かれたとき、答えられますか?
チームで顧客に届ける価値の追求や、自分たちが使う技術の研鑽がなされていたり、自動化で効率化されたり、障害やバグの発生で顧客に不便をかけることが減っている、イキイキ明るい顔で働くようになっている、などなど多様な観点があると思います。

しかし、上記のように実感ができてないのだとすると、チームの改善や成長速度が足りていないのかもしれません。これらのチームの成長は、スクラムマスターがチーム運営に関する知識や技能を向上させることで十分に引き出すことができます。

私は、チームのスクラムマスターを育てることで、チームが顧客に届ける価値を向上させたり、楽しく充実感を持って働けるような支援を得意としています。チームのスクラムマスターを個別に育成することもできますし、組織でスクラムマスターが成長する仕組みを作ることもできます。

私は、教育心理学や社会心理学の書籍を書くほど、心理学に精通しています。
社会心理学を使うことで、人間のメカニズムを知りチームのパフォーマンスを向上する施策一緒に考え、
教育心理学を使うことで、スクラムマスターがそれを実現するための階段を作り無理なく育成することができます。

もしよかったら、私と一緒にスクラムチームの成長を見届けませんか?
 

具体的な実習内容
  • 関係づくり / 信頼構築(社会心理、対人心理)

  • やる気を引き出す(モチベーション)

  • 文献から学ぶ(学習科学)

  • 気づきを促すコーチング(内省、臨床心理)

  • 経験から学ぶ(経験学習)
     

著書
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理論と事例でわかる自己肯定感

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マンガでわかるモチベーション

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理論と実践でわかる職場の教育