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  • 岡島幸男

ウォーターフォールのアジャイル化事例 ~ Agile Japan 2019

ディレクターの岡島です。

7月18日に開催された Agile Japan 2019 にて、弊社メンバーがお客様であるNTTPC様と共に登壇し、受託開発におけるウォーターフォールプロジェクトの段階的なアジャイル化について、事例発表させていただきました。





足掛け2年以上にわたり、トータルで5つの請負契約に分割し、インクリメンタルに開発をしてきたチームです。一貫してウォーターフォールの形式(要件定義 → 設計 → 実装 → テスト の順にゲートが設けられる)を保つことで不確実性を極力排しつつ、徐々に各フェーズ内の作業にScrumのイベント(プラクティス)を取り込んでいった改善の歴史となります。


現在では、プランニングやレトロスペクティブなど、Scrumの規定するほとんどのイベントをチームが主体的に実施し、ガントチャートではなく、リリースバーンダウンチャートで(簡便かつわかりやすく)お客様に進捗を報告できるまでになりました。


Agile Studio Fukui では、今回の事例のように、ウォーターフォールからアジャイルに変革を行いたいお客様やチームのご支援も可能です。今回発表したNTTPCチームの生の声を聞くこともできますので、まずは、お気軽にご見学ください。



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