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  • 岡島幸男

Agile Studioの2021年をふりかえる

この記事は「ESM Advent Calender 2021」の25日目です。


ディレクターの岡島です。


早いもので、2021年も終わりを迎えようとしています。今年も様々な取り組みを行った Agile Studio なのですが、今回は年末らしく、2021年のAgile Studio 発コンテンツについて、ランキング形式でふりかえってみましょう。


ウェビナー


Agile Studioは、毎月様々なテーマでウェビナーを開催しています。2021年もここまで12回開催され、毎回たくさんの方に参加いただきました。個人的にどの回も印象深く甲乙つけがたいのですが、ここでは、参加申込者数でのトップ3を発表します。


★1.Agile Studioオープン見学会 ~ リアルScrumイベント中継! ~ (11月24日)

なんと、320名の方にお申し込みいただきました。当日も非常にたくさんの質問や感想をいただき、大いに盛り上がりました。「開発フェーズの場合はどうなのか」「もっとじっくり見たい」など、アンケートを通じてたくさんのご要望をいただきました。近いうちに2回目のオープン見学を実施すべく企画中ですので、ご期待ください。


雰囲気など詳細は、見学に協力してくれたチームのスクラムマスターのブログエントリをご覧ください。


★2.金融DXへの北國銀行の取り組み〜デジタルバンキングIT戦略担当取締役が語る、チームづくりの秘訣 (7月19日)

こちら、239名の方にお申込みいただきました。北國銀行の岩間さん、Agility Design の中野さんをお招きして、平鍋がモデレータを担当しました。岩間さんの金融機関DX実現に向けた情熱と工夫、そして、中野さんとの戦友としての絆を強く感じました。


内容は、平鍋のブログエントリが詳しいです。是非ご覧ください。


★3.この道20年のKPTA伝道師が、マンネリ化したふりかえりから脱却する3つのコツを教えます ~オンラインでも使えるふりかえりファシリテーションの3R原則~ (5月27日)

僅差の3位、238名の方にお申込みいただきました。アジャイルコーチ天野による、ふりかえりに関するウェビナーです。ファシリテーションのテクニックを伝授するだけではなく、オンラインふりかえりツールのContinuous KPTAのデモも交えることで、いつものウェビナーとは違った雰囲気になりました。


天野は他にも、ふりかえり関連のブログエントリを書いていますので、こちらも是非ご覧ください。


ブログ


Agile Studioのブログはバラエティ豊かです。アジャイルコーチだけでなく、代表の平鍋や現場のエンジニアなど、様々なメンバーが、様々な話題について自由に書いています。今回は、2021年1月1日から12月23日までのブログ記事PVのトップ3をご紹介します。


★1.リモートアジャイル開発のノウハウ集 第2版を公開しました


トップは木下によるリモート開発のノウハウに関する記事です。NTTコムウェアさまとAgile Studioのエンジニアによるリモート開発プロジェクトから得られたノウハウを、パターン形式で記載しました。ノウハウ集はこちらのページからダウンロードできますので、是非ご確認ください。


★2.スクラムガイドの変更点(2017→2020)から見えるスクラムチームが陥りやすい3つの罠


次も木下による記事です。2020年に公開された記事ですが、非常に多くの方に読まれていて、2021年でも2位になっています。多くの方が参照されるスクラムガイドについて、最新の変更点を木下が読み解き、鋭く分析した読み応えのある記事となっています。


★3.150社以上・3000人以上のエンジニア・マネージャが受講したアジャイル研修を動画公開


なんと3位も木下による記事でした。Agile Studioによるコーチ陣が、研修動画を22本無料公開しています。Scrumだけでなく、アジャイル開発全般について学べるコンテンツとなっております。動画はこちら、アジャイル動画から閲覧ください。


オンライン見学


Agile Studioの特徴的なサービスの一つが無料の個社オンライン見学です。2021年、一番多くの方に参加いただいた見学では、38名の方に参加いただきました。次点で25名、その次が21名です。参加人数が多い場合は、ブレイクアウトするなど、様々な工夫をしてより多くの方と直接会話できる機会を増やしています(見学は、もちろん少人数でも実施できます。質問などある方はお気軽にお問合せください)。


見学の様子(参加いただいた方の感想など)は、こちらのページが詳しいので、ご興味ある方は是非チェックしてください。


2022年に向けて


ウェビナーや見学では、アンケート等を通じてたくさんのフィードバックをいただいております。メンバー一同、都度ふりかえりをしながら改善を続けておりますが、まだまだ改善すべき点は残っています。


2022年は、もっと多くの人にAgile Studioのことを知っていいただけるよう、ウェビナーや見学などのコンテンツにも磨きをかけ、さらにユニークで有用なものにアップデートしていきます。引き続き、よろしくお願いいたします。

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