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  • 岡島幸男

トラストをともに駆ける―― DevOpsにおけるコンプライアンス対応の要所

ディレクターの岡島です。


特にエンタープライズな領域で、DevOpsやアジャイルの適応範囲が広がるに従い、コンプライアンス要件への対応に苦労されているチームは増えているのではないでしょうか?

例えば、次のようなお悩みです。

  • コンプライアンス要件では開発者と運用者の分離が求められているが、それでどうやってDevOpsするのか?

  • コンプライアンス要件では役職による承認を求めるが、それでどうやって自動化されたパイプラインを構築するのか?

本来、コンプライアンス対応はビジネスの一部です。上手に対応することで、競合他社を一歩リードすることができます。しかし、このような状況が続いてしまうと、チームはスピードとモチベーションを失い、DevOpsで目指すビジネスの価値が損なわれてしまいます。


そこで、DevOpsチームのコンプライアンスへの向き合い方について示唆を提供すべく、IT統制におけるコンプライアンス要件の知見を有するPwCあらた有限責任監査法人と、DevOpsの知見を有する永和システムマネジメント Agile Studioが協力し、具体的なケースを交えながらDevOpsのコンプライアンス対応を検討しています。


検討には、代表の平鍋、ディレクターの岡島、エキスパートエンジニアの村上が参加しており、その最初の成果であるレポートが先日公開されました。レポートは、以下のPwCあらた様サイトからダウンロードできますので、是非ご確認ください。


トラストをともに駆ける―― DevOpsにおけるコンプライアンス対応の要所


以上です。

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