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  • 齋藤 慧太朗

リモート一斉会議のその後、初めてのリモート懇親会


はじめに


こんにちは、ITサービス事業部の齋藤慧太朗です。


前回の記事に引き続き、事業部全員参加のリモート一斉会議をやったよ!の記事になります。

この記事ではメインの会議が終わった後の、リモート懇親会のお話をしたいと思います。


私たちの事業部では毎月一回、事業部メンバが全員参加する一斉会議というイベントを開催しており、会議のあと希望者で懇親会を行うのが恒例となっています。

しかし、今回はリモート開催なので、お店を予約して飲み食いするのはできないね、ということで、ならリモート飲み会をやってみましょう!という話になり以下のルールでやってみました。


  • 自由参加 ・ 自由退出

  • 飲食物は各自自由に調達する

  • 19:30くらいからゆるゆる始めて20:30 くらいに偉い人のありがたい話で中締め

  • 以降、続けたい人は自由に続ける

懇親会スタート


福井 - 東京合わせて11人でスタート!

最初は、初めてのリモート懇親会なのでみんな表情が硬いですが、


各々用意した飲み物とおつまみを紹介しながら飲み食いして話しているうちに、



普段の懇親会と同様、楽しい盛り上がりの懇親会になりました。

私の感想として


イイネ!

  • 普段、顔の見えない別拠点の人とも、顔を見つつ飲んで話せる!

  • ヘッドセットなので声がちゃんと聞こえる。(居酒屋は騒がしかったり...)

  • 思ったよりも話が盛り上がって、みんな反応する。

  • 自宅からなので非常に気楽!

  • 他にもいい点たくさん!


イマイチダネ

  • 普段の懇親会に比べると参加者が少ない

  • → 家族がいるから。

  • 参加者全員で一つの話題しか進行しない

  • → 人数が増えると聞く専になりがち

  • 喋るタイミングがちょっと難しい

  • → 他の人と被りまくったり


リモート懇親会そのものは非常に楽しく、大満足でしが、

普段の懇親会とは別物と捉えた方が良さそうだなと感じました。


次の機会に向けて


イマイチだなと感じた部分については次の機会に改善できたらいいなと思い、

  • 全員共通のテーマを決めて話す。

  • 1ルームあたりの人数を絞る

  • 別の話をしたくなったらルームを移動する。

など考えてはみたものの、ルールで縛っていくのは懇親会として何か違うような気がしていて、う〜ん...。


回数をこなしていくうちにこなれてきて気にならなくなるのかもしれませんね。

次回開催時に何か試してみようと思います。

さて、今回は世界中で問題となっているコロナウィルスの対策とリモートワーク推進取り組みの一貫として、

突発的ではありますが、リモート一斉会議 & リモート懇親会と試してみました。

今後も、様々な仕事と働き方に挑戦し改善していこうと考えていますので、

引き続きITサービス事業部とAgile Studio Fukuiをよろしくお願いします。


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