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  • 岡島幸男

ASFの成り立ちと組織能力について(#RSGT2020)

最終更新: 1月13日

岡島です。


1月8日から10日にかけて開催された、国内でも屈指の人気アジャイルカンファレンスである、Regional Scrum Gathering Tokyo 2020 (RSGT2020)でセッション発表をしてきました。


私がプロダクトオーナーを担当した自社サービス(※)での失敗から学んだことを、どうアジャイルスタジオ福井の立ち上げや運営に活かしているか、という内容がメインで、メンタルモデルをアップデートすることで、自分と組織の関係性に対する考え方を整理したエピソードとなっております。よろしければスライドをご覧ください。

※ Webで提供していた、VBAマクロをGoogle Apps Scriptに自動変換するサービスです。変換業務は継続しておりますので安心してお問い合わせください。


また、一部ですが、ASFを運営するITサービス事業部の組織能力についても説明しました。以下の図はスライドからの抜粋ですが、「開発や営業のオペレーション」「人材トレーニングとトランスフォーメーション」「サービス企画・開発」が、私たちの活動で、これら3つのループを、それぞれ「独立させたまま」「できるだけ早く回す」とにより組織能力の継続的な向上を図っています。


共創・共育サービスも、これら取り組みから生まれました。例えば、技術転換に必要となる育成スキルや教材は、社内での人材トレーニングでの成果がベースになっていますし、開発を担当するエンジニアは、様々な形でトレーニングを支援しています。当然、そこで学んだことは、オペレーションにも活かされています。



これらは一件無秩序のようですが、1週間に一度はリーダークラスが集まって情報共有とバックログ(タスク)の整理を行うイベントがあります。厳密には少し違いますが、Scrum@Scale 的なアプローチと言えるでしょう。また、組織の階層とは無関係に活動する、いわゆる「デュアルOS」的な動きをすることも特徴です。


もう一つ、リモート開発や共創開発に特化してデザインされている、私たちの開発ルームも大きな組織能力の一つです。見学を随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。



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