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  • 岡島幸男

Agile StudioでScrum Fest Osaka 2021に参加しました

ディレクターの岡島です。


6月25日と26日に、アジャイルとスクラムに関するカンファレンス、Scrum Fest Osaka が開催されました。Agile Studioはプラチナスポンサーとして協賛させていただいたのですが、スポンサーとしてだけではなく、個人でも多くのメンバーが参加・発表をしています。

一部ではありますが、どのような内容、雰囲気だったのか、本人コメントによりレポートさせていただきます。


2021年6月25日(金)

◆◆プラチナスポンサーLT◆◆

Agile Studio システムエンジニア 今村 恭子


子供に遊んでいると思われるほど笑いが絶えないチームとは?

LTでは、私たちのチームで取り組んでいる仕事を楽しむためのメソッドの一つを紹介しました。お客様と一体になって楽しくプロダクトを作り上げる、そんなチームの雰囲気が伝わっていたらいいなと思います。

(今村)




◆◆コミュニティ「AgileTech Expo」トラック◆◆

[セッション概要]

日米ソフトウェアよもやま話〜実話と夢成分で語るビジネスとエンジニア人生

代表取締役社長 平鍋 健児


アメリカでプロダクト/サービス開発をされている川口さんと、日本で受託開発をしている平鍋との対談ということで、当初はまったく違う取り合わせだと思っていたのですが、やはり同じエンジニア。今世界に起こっている変化(多様性・ビジネスの速度・開発環境の進化)について、同じ価値観や課題を持っていること、そして何より、仕事する上で一番大切にしていることの共通項に気が付くことができ、有意義でエキサイティングな時間でした。

(平鍋)




◆◆金沢トラック◆◆

[セッション概要]

成功と失敗に学ぶアジャイル受託開発の極意

Agile Studio ディレクター 岡島 幸男


2021年の1月に、Agile Studioのウェビナーでお話させていただいた内容(こちらにダイジェスト版の動画があります)を、現時点での私の考えを再整理することで大幅にブラッシュアップしました。Agile Studioの複数の事例を紐解くことで、請負から始まって内製化支援へ到達する流れの中で、まずビジョンを持ち、顧客との関係性をマクロに調整しながら進めていくことの大切さを明らかにしていきます。ウェビナーでお話した内容とは、また違うストーリーになっていますので、ご興味のある方はスライドをチェックしてみてください。

(岡島)



他にも、家永・久納・中本・藤田による、モブプロとリファクタリングの実演セッションや、川鯉による、学びと心理学トラックでの合計3つのセッションなど盛りだくさんでした。個人的には、今村のスポンサーLTが、Agile Studioの共創(内製化支援)チームの雰囲気を伝えてくれたことが嬉しかったです(誇張なく、普段からあんな感じで開発してます)。


実は、平鍋と家永達と私のセッションは時間がまる被りだったのですが、かえって、大規模でオープンなカンファレンスに参加している感が強まって面白いです(参加者は録画を見ることができますし)。スポンサーという立場を一時忘れ、いちエンジニア、いちアジャイル実践者としての時間を過ごすことができた幸せをかみしめております。


さて、Agile Studio は、7月10日に開催されるAgile Tech EXPO Episode2にも協賛させていただきます。私は川西と一緒に、Agile Studioのマーケティングチームのヒミツ(アジャイルなマーケティング活動の実際)をお話させていただきますのでお楽しみに!



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