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  • 岡島一樹

【見学レポート】TIS様、インテック様

こんにちは。ITサービス事業部の岡島一樹です。


2/4(火)にTIS様インテック様が弊社の Agile Studio Fukui に見学にいらっしゃいました。


当日はお互いの組織や取り組みについて紹介した後、実際のスタジオでリアルなアジャイル開発の現場を見学して頂きました。


Agile Studio Fukui 見学の様子


ASF Co-Class のモブプロスペース


見学の後は、弊社エンジニアとアジャイル開発についてディスカッションを行いました。

アナログのバーンダウンチャートにこだわる理由、チームを自己組織化に導くためのウルトラCはあるのか、アジャイル開発の標準化は可能なのか、スクラムマスターをどう評価すれば良いのか、など様々なテーマで活発な議論をさせていただきました。


アジャイルディスカッション


全てをここに書くことはできないので、弊社がアナログのバーンダウンチャートにこだわる理由をここで紹介したいと思います。アナログの良さは常にメンバーが見えるところに存在することです。また、手書きで実績線を記入することでメンバーの感情がこもります。デジタルでバーンダウンチャートを生成するツールはたくさんありますが、ツールで自動的に引かれるよりもメンバーの感情に訴えることができるのです。


アナログバーンダウンチャート


私からは事例紹介として昨年の Agile Japan 2019 で登壇した受託開発でのアジャイル奮闘記を再演させていただきました。ウォーターフォールのプロジェクトから徐々にスクラムのプラクティスを導入しプロジェクトを改善していったお話です。

ディレクターの岡島の記事



私自身はウォーターフォール開発経験がとても長く、TIS様やインテック様が抱えている疑問や悩みはよく理解できるものです。しかしスクラムと出会い、アジャイルコーチやアジャイル開発のエキスパートの方達と会話を重ねていくと、大事なのはお客様・開発メンバー含めてワンチームになることなんだと思います。そこにはアジャイル・ウォーターフォールは関係なく、チームビルディングをいかに成功させるかが大事です。そのための手法としてスクラムは非常に有用であると私は感じています。


とは言っても何から始めたらよいのか、どうすれば良いチームを作れるのか、色々疑問があると思います。Agile Studio Fukui にはその疑問を解決できる現場エンジニアがたくさんいます。是非見学にお越しいただいて、意見交換させていただければ幸いです。


集合写真


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Agile Studio
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