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  • 川西真紀

【Agile Studioウェビナー】『アジャイルコーチ対談 組織を変えるヒントとは』が開催されました!

こんにちは。Agile Studio マーケティング担当の川西です。


8/20(木)にAgile Studio リニューアル記念イベントとしてZoomによるウェビナーが開催されました。

Agile Studioリニューアルに伴い、アジャイルコーチによるサービスが拡充され、アジャイルコーチの支援を受けることによって、アジャイル開発の組織導入が、よりスムーズになることが期待されます。


今回のウェビナーでは、経験豊富な当社アジャイルコーチとの対談を通じ、組織的にアジャイルを導入するためのマインドや方策、リモートでもコーチできるの?など、本音ベースの話が繰り広げられました。


テーマ1 アジャイルコーチの意義

「コーチ」は「馬車で乗せた人を目的に届ける」を大事にしていて、まずは乗ってもらうこと、一緒にどこへ向かいたいのかを明らかにしてあげることが大事だという言葉が印象に残りました。個別にインタビューをしたりして、スクラムチームの関係づくりをし、みんなで目的を共有して、同じ方向を向いていくことが大事なんだと思いました。


テーマ2 リーダーシップ(チェンジリーダー)

ここでいうリーダーシップとは、コーチとしてのリーダーシップというよりは、アジャイルチームだったりアジャイルチームの周りの人たちステークホルダーの方々のリーダーシップです。コーチの二人が関わってきたお客様のエピソード話がありました。

プロジェクトマネージャーの役職の人が、初日に自らパーティションをはずして、みんなやろうという意思表示をしてくれたり、プロダクトオーナーの方で最初はアジャイル開発に懐疑的だったにも関わらず、最終的には「教えてもらったことをそのままやっているだけではだめだ」「もっと自分たちで考えて考えてやろう」とメンバーを鼓舞することをおっしゃるまで変わったお話がありました。

必ずリーダーシップを持った人はみつかるはずだという信念で、そういう人を育てたりみつけたりするのがコーチの仕事なのだと思いました。


テーマ3 組織変革とその難しさ

やっぱり人が大事なので、中にいる人が成長したり変わっていかないと、なかなか組織も変わらないというお話でした。

最近の課題は、兼務でやってるスクラムのチームが多いようです。成功している既存ビジネスがあればあるほどそっちをやらないといけないので、一番イノベーションや変革の疎外になるようです。トップの人もアジャイルも組織変革もやりたい、ただ既存ビジネスもやらないといけないので、両方はできないというジレンマで苦しんでいるというのが多いようです。


Agile Studioでは、『Scrum@Scale - チームを最大限に活かす新たな組織構造 -』(9/8 17時~ @GoToWebinar)の開催を予定しております。今回はスクラムの導入・推進で弊社が提携しておりますScrum Inc. Japan社より、コーチの和田さんをお招きしてご講演いただきます。スクラムの組織的な導入に課題をお持ちの方にお勧めです。


気になる方はぜひ、下記サイトよりお申込みください。


(お申し込みサイト)

https://esminc.doorkeeper.jp/events/111186


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