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  • 川西真紀

リモートアジャイル開発 miro活用事例の紹介!

こんにちは。Agile Studio マーケティング担当の川西です。


少し前になりますが、7/21(火)にAgile Studio主催のZoomによるウェビナーが開催されました。

今回のウェビナーは、実際にプロジェクトで使用したmiroのボードを見ながら、朝会・ふりかえり・プランニングなどのスクラムイベントをどのように実施してきたのかを紹介する内容でした。


スクラムマスターの橋本より、実際にプロジェクトで使用したmiroのボードを見ながら、具体的な使いこなしポイントのお話がありました。

なぜmiroを使ったかと思われる方は多くいらっしゃるかと思いますが、シンプルに、橋本が使い始めたころはまだ、オンラインホワイトボードサービスの種類があまりなかったことが理由とのことです(miroはもともとRealTime Boardという名前でした)。


レトロスペクティブではKPTAというフレームワークを使い、Keep、Problem、Try Idea、Try Actionの4つのエリアを使っていると説明がありました。実際のホワイトボードにかなり近いイメージで、ラベルやアイコンが付箋につけられるのは便利だと思いました。

リモートでもみんなの反応がリアルタイムに感じられそうです。

ボードの真ん中にチームのテーマを載せているのもよいと思いました。


最後の質疑応答の時間では、参加者のみなさまからたくさんご質問をいただき、1時間の終了時間を15分オーバーしてしまいました。

miroを使えばいろんな情報が1つに集約されていて、みんなが集まる場所がmiroとなり、リモートでも問題なくプロジェクトが進みそうだと感じました。


Agile Studioでは、リニューアル記念イベントとして【アジャイルコーチ対談】組織を変えるヒントとは(8/20 17時~ @Zoom)の開催を予定しております。

経験豊富な当社アジャイルコーチとの対談を通じ、組織的にアジャイルを導入するためのマインドや方策や、リモートでもコーチできるの?など、本音ベースの話を繰り広げる予定です。

気になる方はぜひ、下記サイトよりお申込みください。


(お申し込みサイト)

 https://esminc.doorkeeper.jp/events/110078

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