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  • 前田竜弥

駆け出しエンジニアがウェビナーに登壇した話

こんにちは、Agile Studioエンジニアの前田竜弥です。
だいぶ遅めの投稿となってしまったのですが、10月28日(木)に行われたイベント、Agile Studio ウェビナーに登壇させていただきました。

きっかけ

今年の6月頃に弊社の過去のウェビナー登壇者である岡本の方から誘いを受けており、エンジニア歴1年半の私でも登壇する機会を与えてもらえるなら出たいと思い、手を挙げたところ快くOKサインが出ました。

テーマ

ウェビナーの登壇が決まった際、実は何もテーマが浮かんでない状態でした。(完全に勢いに任せて手を上げたので)
私の場合、マインドマップを使って自分の話せる内容のアイデア出しを一通りしてから、「ターゲット」、「伝えたいこと」、「ターゲットが期待していること」などの条件で出したアイデアを絞って、絞った結果からテーマを抽出するといったボトムアップの流れでテーマを決めました。
決まったテーマは「駆け出しエンジニアによるふりかえりへの取り組み改善」です。



内容は、テーマの通り、永和システムマネジメントに入社して一年半の駆け出しエンジニアである私がアジャイル開発のふりかえりで失敗した経験をもとにどのように改善していったかといったものになっております。


登壇準備

テーマが決まったということで、本番に向けての準備をするのですが、やったことは大きく分けると原稿作成とスライド作成、発表練習の3つでした。(準備期間は一ヶ月ほどです)
一つ目の原稿は、DoorkeeperやConnpassなどでイベント告知をするときに書くabstractのことです。書いた原稿をgithubのPRのような感じで先輩エンジニアの方々にレビューしていただくのですが、自分の文章作成能力の無さに愕然としつつ、どうすれば人に伝わる文章になるかといったポイントを少しづつ掴めました。
二つ目のスライド作成では、44枚のスライドを作って原稿と同様に先輩エンジニアの方にレビューしていただきました。普段、社内会議で発表するのとは時間も枚数も全然違うので、セクションが変わるごとに全体のどの部分を話しているのかが分かるスライドを挿入するといった工夫を学びました。
最後の発表練習ですが、zoomで一人で発表練習したものを録画し、あとで自分で見返すといったことを6回やりました。また、社内で「プレゼン勉強会」という外部発信に興味を持っている人達が集まっている勉強会に参加し、発表練習のフィードバックをいただいたりしました。意外と自分の気づかない口癖があったり、自分にとっては当たり前でも補足しないと初めて聞いた人が理解できない内容もあったりして勉強になりましたね。


本番

結果から申し上げると、人生で一番緊張しました笑
当日の参加者は70名ほどで、社内の先輩エンジニアの方、普段一緒にお仕事させていただいているお客さん、パートナーさんの方々にも見に来ていただいて授業参観の時の子供のような気持ちになりました。緊張しすぎて最初の方は噛みまくりましたが、伝えたいことはしっかり話せた自信はあり、発表時間も25分ほどで想定通りに終えれたと思っています。


感想

一ヶ月近く準備期間があったり、本番で20~30分間ソロで話すことが今までの人生でなかったので、発表が終わった直後は非常に達成感がありました。
今は本番が終わってから二ヶ月近く経っていて、当時を振り返ってみると自分の殻を三枚破れたという意味で登壇してよかったなと思います。
また、気軽にイベントに誘っていただける方が周りにいたり、初めて参加するイベントへの補助を目的とする環境が整っていることは贅沢で幸せなことだなと実感しています。

最後に

ウェビナーの登壇に関わった皆様、その節はお世話になりました。
若いうちに色々なことに挑戦していきたいと思っているので、また機会があればよろしくお願いします。







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